コツコツ進めている「Ghorst of Tstshima」(ゴーストオブツシマ)面白いねえ。このゲーム、萌え要素ゼロ、女子ウケ要素ゼロなんだけど、美しいと思う。何が美しいかって…もちろん、ゲーム内で描かれるグラフィックは美しいけれど、それに負けないくらい、これでもかとあらわれる日本人の心が琴線に触れるのです。
神社に詣でたり(これが到達するまでがアスレチック的なイベントになっている)キツネの像に手を合わせたりとか。短歌を詠むのも、質が高いものができてしまう。海外のゲーム会社が作ったというけれど、これは日本人がかなり関わらないと絶対できないよ。日本人じゃないと理解できない日本人独特の「畏れ」がちゃんと存在しているもの。日本人が何百人参加しているんだろうね?声優さんとかもすごく多そう。

死が軽くなるというわけではないけれど、諦めないで再挑戦する心のハードルがとても低い。これは続いてしまうよ。いわゆる死にゲーと呼ばれるアクションゲームは全然やった事無いんだけど、こういうことなんだよね?面白いよ。